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壊石処理場

私(Twitter:@ImGarekiN)がポケモンやほかのゲームなどについて書くブログです。 ↓以前はニコニコブロマガに記事を書いていました http://ch.nicovideo.jp/GaRekiNg0 富山ポケモンオフの運営もやっています↓ http://toyamapoff.livedoor.blog/

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対戦オフ会場における動画収録

第24回富山ポケモンオフの3位決定戦、決勝の動画はひとまずすべて投稿できました。



最近はとりあえずニコニコを叩いておけば大丈夫みたいな雰囲気ですが今回動画投稿してみてニコニコも多少なり進化してるということがわかりましたね(まぁそれでも他サービスに劣ってる点が多いとは思いますが)



富山オフ(23、24回)にて収録したときに見つかった課題などについて書こうかなと

前半はかなりどうでもいい話です

メモとして



自分の使ってるノートPCはHDMI端子かD-subの端子による外部出力に対応しており(市販のノートPCは大体HDMI端子を搭載してるんじゃないかと思います。XPS13とかコンパクトなやつはアタッチメントとかが要るみたいですが)富山オフではHDMI端子をプロジェクターに接続することでみんなに見える形で映像を映していました。

余談ですが一時無料でwindows10に無料アップデートできましたが拒否って7を使い続けています。なんとなくですが今は少し後悔しています





外部出力機能は「拡張」を使用してました

みんなには拡張されたスクリーンの画面が見えて自分の手元には裏で作業する用の画面がある感じですね。

画面の拡張機能はHDMIが刺さるモニターが手元にあるなら手放しでおすすめできるくらい便利機能です。とにかく作業領域が広く取れてこれがないと動画編集なんてやってられませんね。





↑超便利機能「画面の拡張」みなさんは使っていますか?





21回、22回では収録をしなかったので特に問題なかったかなぁと思います。



23回からは収録に手を付けたんですけどここでミスりました



動画収録時にみんながみてる大画面をそのまんまキャプチャしてしまうと解像度が高すぎて容量がかなり大きくなってしまいます

ぼくのPCのHDDの容量がだいぶ貧弱なため「容量?細けえこたぁ…」というわけにはいかないんですよね



というわけで収録用のゲーム映像は手元の作業画面に映してます

このときは配信用ソフトで有名な「open broadcaster software 以下OBS」を使ってます。自分は配信をしないんですけどそれでも便利ですね



ここから本題です

23回ではこの収録用のOBSの画面に決勝でBGMをかける時のソフトが全編にわたって映ってて肝心のゲーム映像が一切撮れてませんでした。

家に帰って編集しようとして絶望した記憶があります。



このときの経験を踏まえて今回(24回)はまぁうまくやろうと思ったんですが

今回はマイクを持っていくのを忘れましてね…

正確には忘れたというよりは内蔵でなんとかなるやろと思ってました。

23回の動画と比較すると音の差は歴然でした

近くの自分や横の対戦者の声はまぁ普通なんですけどBGMや周りの声は相当劣化してました。

内蔵マイクって思ったより最低限のスペックしかないんやなぁとわかりましたね



自分の場合はマイクで全ての音を拾おうとしているので使用するマイクは「全指向性(無指向性)
マイク」である必要があります。今持ってるマイクはその点では問題無さそうですね



あと今回ダブル決勝はBGMをなかなかの大音量で流してて音量バランスヤバイんじゃないかと思って収録中ヒヤヒヤしてましたが実況解説の声やまわりのガヤをしっかり拾っててBGMの音量にも負けてなかったので思ったより大丈夫でした。この点は軽く気にしておけば大丈夫でしょう。





さらに頑張るなら配信もしてみたい気もしますが現状でもガバりまくってるので正直難しそうです。

配信もするなら配信用ウインドウを表示する必要があるので画面が2枚では足りないということでもう1枚ほしいところです。小型の持ち運べそうなディスプレイをUSBで接続することでできなくはないかなと思います。

まぁ配信だけして後で配信画面をキャプチャしてそれで動画を作るというのが現状の設備で一番の落とし所なんでしょうねー 気が向いたらやってみます
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第24回富山ポケモンオフに参加してきました

オフレポというよりは紹介記事のような感じで書きました



富山ポケモンオフとは




富山県で開催されているいわゆるポケモン対戦オフです。もともとは交流メインのオフからはじまったようです。そのときの雰囲気が現在の富山オフにも受け継がれていますね。

初開催は2011年1月とブラック・ホワイトの初期から

自分はにわかポケモン勢なのでよくわかりませんがなかなか歴史があるほうなんじゃないでしょうか





そして今回で24回目となります。富山という地方の対戦オフでありながら20回以上も開催されているものは他にはないのではないかと思います。




いざ当日




ぼくは最近富山から少し離れたところに引っ越ししたため早朝から頑張って移動しての参加でした。福井から参加する人の感覚が少しわかりました。









画像は高岡駅の改札あたりです。富山に住んでいたときは頻繁に見ていた光景でしたが久々(言うほど久々でもない)に来て懐かしく感じました。改札で前の人が駅員と戦っていたため通るのにけっこうかかりました。





画像はりゅうさんのTwitterから拝借しました。

会場がある建物(ウイング・ウイング高岡)です。でかい

高岡駅からアクセスしやすく、最近は大体ここで開催されています







富山オフの会場となった部屋です。タイミングはダブルバトルの決勝トーナメントがやってるあたりですかね。トーナメント進出者が対戦をしている一方で奥では敗退した人でボードゲームが遊ばれています。



オフの流れとしてはシングルバトルをやってその後にダブルバトルをやります。北陸のオフでは大体こんな流れで2つルールを遊ぶことができます。普段どちらかしかやらないという人もやってみると意外と勝てたりしますよ。7世代からはQRレンタルチームが使えるため別ルールをやるハードルはかなり下がったと思います。



参加者数はいつも20人から40人の間に収まるくらいです。今回は年度が変わってから間もないタイミングだったので集まるのか不安な感じでしたが見学参加の人まで含めるといつも以上に賑わっていた気がします。





会場に到着した時点で疲労感がものすごかったですが仲のいい人と色々交流できたのでやっぱり来てよかったと思いました。一応運営の端くれなので初参加の人とももう少し話したほうが良かったとは思いますがあまり話せませんでしたね…





そして北陸の対戦オフといえば二次会です

しかし自分は今回帰宅スケジュールの関係で参加できませんでした。

二次会が楽しみでオフに来ているという人はかなり多いと思われます。

お酒が入ることで一次会よりも交流が深まりやすいのでお金に余裕があったら参加することをお勧めします。





ここまで紹介気味に書いてきましたが下に雑感も書きます




雑感






シングルでは運よく準優勝できました。構築としては怪しい要素だらけですがほぼ命中安定技しかなかったので運負けしにくかった?のはよかったですかね。

レートでは全然勝ててなかったけどもっと使ってもいいかもしれない。



ダブルはINCで使用したものをそのまま使いましたが雨パに対しての立ち回りが曖昧なまま戦って普通に押し切られて負けたのでそこをしっかり準備しておけばよかったなと(そこで勝ってれば抜けられたので特に)



今回はシングルとダブルだけだったこともあって時間に余裕を持って楽しめました。どちらがいいかはまぁ諸説ありますが毎回アンケートで聞くとかすればいいんでしょうかね?





自分はもう富山オフの参加も9回目で まぁ参加した時点で一定の楽しさは保証されていると思ってるので最近は他の人(特に初参加の人)が楽しめているのかがちょっと気になってます。常連勢の仲がいいこともあるので初参加の人はうまいこと交流できてるのかなーとか

びちょさんやごんべえさんとかはそのへんの挨拶とかしっかりやってるイメージなため偉いなぁと思います。福井オフをすこれ 

新規の方が増えていったほうが盛り上がると思うのでできる範囲で気を遣っていきたいですね





ここからは富山オフとはあんまり関係ない話ですが

同日に富山での大きなゲーマー向けイベントである「Toyama Gamers Day」

が開催されていました。ゴールデンウィークでありイベント目白押しなのでまぁしょうがないんですが同じ県内にいながらゲーム関連イベントが別の場所で開かれているのは少しもったいないように感じました。

せっかく同じ地域でゲームをやってる集まりでもあるので次回かその次ぐらいには「富山ポケモンオフ」も参加してみたいなぁとか考えています。いつものオフとはかなり違う感じになるので同じように楽しめるのかというと難しいとは思いますが…。



それではここまで読んで頂きありがとうございました。

ブログ移転しました(テスト投稿)


ニコニコブロマガでの更新をやめてこちらで記事を投稿していこうかと思います。
なんで忍者ブログにしたのかというと機能を比較してよさげだったからです。まぁなんとなくです

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